「ヨメテル」のTVCM、チラッと出ております。

8月22日から31日まで朝・昼・晩、地上波民放各局にて、

相手の声が読める電話「ヨメテル」の

TVCM「きこえにくい座談会」が流れています。

わたしもヨメテルユーザーと出演しておりますので、ご覧ください。

●関東圏:8/22~31

●他7地区:8/22~28

(北海道、宮城、中京圏、関西圏、広島、福岡、熊本)

 

【ヨメテルとは】

自分は声で話し、相手の声は瞬時に文字になる電話です。聴覚障害者だけでなく、聞こえにくさを感じる人ならば誰でも登録できます。

 

相手の声が読める電話「ヨメテル」特設ページ

 

https://lp.yometel.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=2506_shimei_gsa&utm_content=shimei&gad_source=1&gad_campaignid=24067599301&gbraid=0AAAABDoYG7KzI82VxqbZZTcqHySR2cCw-#html

 

【ヨメテル動画(聞こえにくい座談会)】

YouTubeでも見られます。

https://youtu.be/OouoWsu3f5o?si=xCNfi-gHibCiwKfK

9月手話でひらく、対話の森SPECIAL

【9月「手話月間」SPECIAL】
手話でひらく、対話の森。
~2026もりっと手話サロン~
Produced by Dialogue in Silence

手話って、こんなに自由で、こんなにおもしろい。
手だけではなく、表情や身体を使って伝え合う。
声とはまた違うコミュニケーションの豊かさを、
見て、動いて、笑って、たっぷり体験する3日間。
それぞれ個性あふれるSPECIALプログラムです!

■ 9/5(土)16:30–18:00
かりん&HERO「暴走ナイト」
予測不能な90分!
アルコール持ち込みOK!
私も一緒に飲もうかな‥!

■9/6(日)11:00–12:30
よし「斜め上いく 手話×ジェスチャーWS」

■ 9/6(日)13:30–15:00
新ユニット爆誕!! 焼きおにぎり(やっくん&おにぎり)
「秋のスポーツWS」

■9/23(水・祝)13:15–14:45
ゆうか/ゆみえと行く「アトレ竹芝手話ツアー」

手話を知っている人も、
初めて出会う人も、大歓迎です。
「伝える」って、声だけじゃない。
「わかり合う」方法は、ひとつじゃない。
この秋、手話からひらく、新しい対話の世界へ。
ぜひ遊びにいらしてください❤

■東京・竹芝
ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」
▼詳細・お申込み
https://peatix.com/event/5141196
#対話の森 #ダイアログサイレンス #手話 #手話月間 #コミュニケーション #ダイアログ #竹芝 表示を縮小

BLAST!を鑑賞!

動きながら演奏ってだけでもすごいのに、演奏しながら走る、跳ぶ、回る。

全員の動きがぴたりと揃った一糸乱れぬパフォーマンス。

いったい、どれだけ練習したんだろう……と、つい想像してしまいます。

 

ドラム同士のバトルでは、

目の前で火花が散るような応酬。

ダンスあり、客席降りあり。

しかも、言葉をほとんど使わず、

ジェスチャーだけで笑わせてくる。

 

目が忙しい!でも、楽しい!!

 

もはや観るというより、エンターテイメントを全身で浴びている感覚。

音の洪水と動きの嵐に、全身ごと巻き込まれていく。

 

そして驚いたのが、休憩中も終演後もロビーで演奏していること。

ロビーは、1階も2階も大勢のファンでびっしり。

最後の最後まで楽しませようとするサービス精神に、これまた感動。

 

……というか、みなさん、いつ休んでるの??

最後の最後まで楽しませようとするエネルギーに圧倒されて、笑ってしまうほど。

あの演奏力に、あの運動量。

ほんとにすごい。

#ブラスト

 

群馬から連れ帰った、個性派野菜たち。

スティックセニョール、金時草、
神楽南蛮、二十日大根、
朝採れレタスに……
福耳ジロー(笑)

なんだ、その名前は。
福耳ジローは、うま辛ジャンボトウガラシ。
名前はちょっとコミカルだけれど、味はなかなか本格派。
そのままいためたり、煮びたしが最高です。
こうして並べてみると、今回の野菜たち、なかなか個性が強い。

「金時草」、あなたも何者?
って加賀野菜なんですね。
葉っぱの表は緑なのに、裏側は赤紫。
この色のコントラストがとてもきれい。
さっと湯がくと、紫色がにじみ出て
美しい色に。
しかもぬめりがあります。
ぬめりがあるということは、きっと免疫強化とか
夏バテ対策に役立つ成分も入っていそう。
こちらはシンプルにおひたしに。
美しい色と、つるっとした食感を楽しみました。

そして、今回の本命。キノコ三兄弟!

今回、私が特に惹かれたのが、このキノコたち。
まずは「雪割茸」。
私の故郷、群馬県みなかみ町にある
「月夜野きのこ園」で栽培・販売されているキノコです。
エノキ、急に背が伸びたのかって
感じの存在感。
レンチンすると
シャキシャキとした食感、甘みと旨みがぎゅっと詰まってる。
わさび醤油もおいしくて、これは日本酒にも合いますね。
キノコを食べているのに、急に酒のアテになる。
困った。

そしてもう一つが「谷川茸」。
こちらも希少らしく、エリンギよりもどっしり。
なんていうか、キノコの親分って感じ。
油と醤油で炒めると、コクのある甘みと食感が楽しくて
親分、意外にワインとも合いそう。
困った。

その他の野菜は、細かく切って
最近ハマっている「水キムチ」にします。
友人よっぱに教えてもらったのですが
野菜を変えたり、調味料を変えてアレンジしながら、自然発酵させていく。
こういう「ちょっとずつ変化していくもの」って、やっぱり面白い。
水の代わりに水切りヨーグルトのホエイを使ったら
酸味が一段と爽やかで美味。
発酵って、面白い。
野菜を切って、漬けて、あとは菌たちにお任せ。
私はちょくちょく味見するだけ。
なんて素敵なシステムなんでしょう。
この夏は、水キムチで乗り切ります。

とうもろこしもプリップリ

故郷月夜野へ。お墓参りと温泉と蜂と。

久しぶりに、私の故郷、群馬県のみなかみ町月夜野へ。
父のお墓参りに行ってきました。

青い空に、濃い緑の山々。
日照りが強く空気そのものも暑い。
むわっとした草いきれのにおいに、「帰ってきたなー」という感覚。
周りはきっとセミの大合唱でしょう。
墓石には父の言葉が刻まれています。
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今を生きる
信念を持て
曲げるな
恐れるな
明日は必ず来る
行動に移したときは 失敗はなく
行動こそが成功である
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冗談抜きでクマが出そうな山の中、
静けさと生命力がある場なんです。
お墓なのに。

途中寄った川場田園プラザは、開店前から大行列。
新鮮な野菜や果物が沢山あるので私も負けじと並ぶ。
大人気だったのは、今が旬のトウモロコシ。
数種類まとめてカゴに突っ込みます。
ツヤツヤのピーマンやトマトにきゅうりと二十日大根、
スティックセニョール、金時草、
朝採れレタスに神楽南蛮。
そして今回一番惹かれたのが、
エリンギを大きくしたような「谷川茸」
ワイルドな大きさの「雪割茸」
コロコロぱんぱんな生シイタケのキノコ三兄弟。

どんだけ連れ帰ったんだ野菜たち。

少し実家におすそ分けし、以前よく通っていた「真沢温泉」へ。

実家から5分、更に山の奥深く。
10年ぶりでしたがお湯が変わらないことに感激。
露天風呂で1人くつろいでいると、
大きなハチが私の周りをぶんぶんぐるぐる。
スズメバチではなさそうだと判断。
ハチは自ら攻撃することは少ないのでじっとしているのが一番。
大抵の人はハチが来ると手で払ったり逃げたりしますが
刺激を与えるなんてもってのほか。
私はあまり気にせずじっとしてます。
ところがこのハチ、ぶんぶんとしつこく
私の頭を周回しているんですよ。
ハチは黒いものに反応するので、
温泉から頭だけ出しているのが目立つのか。
至近距離でよく観察してみれば、なんだか元気がない飛び方。
暑いなら休みなさいよ!心の中でツッコミつつ
しばらくハチに絡まれつつも動かずに湯に浸かっていましたが
だんだん熱くなってきてのぼせそう。
温泉でくつろぐどころか心拍数が上がってくる。

ハチは立派な針を持っているけど、
私は素っ裸。
圧倒的にこちらが不利だ。

 

なんならタオルも洗い場においてきてしまった。
自分を守れそうなのは、熱い湯しかない。

……しかし熱い。
のぼせる。

あまり動かないように周囲を見渡すと、なんと虫取り網発見。
虫取り網というか、湯船におちた葉っぱなどをすくう網であるが
背に腹は代えられぬ。
少しずつ移動して、虫取り網に手を伸ばした。
武器ゲット!
そしてハチがちょっと離れたところに止まった隙に
虫取り網を振り下ろす。
子どもの頃、虫取り網を振り回していた勘がよみがえった。
一発で仕留める私。すごい。

網の中でもそもそ動くハチをみて、
はて、どうしたものか。
このまま殺生なことはできぬ。
かといって、ここで逃がしたら私が攻撃されるかもしれない。
でもだいぶ弱っている様子でもある。
「もう二度と私の前に来ないように」
とハチを諭してそっと逃がしました。

山の中の露天風呂、素っ裸で虫取り網を振り回し
捕獲したハチの始末に悩み諭す私、一体何しに来たんだ。
そんなこんなも含めて「月夜野」なのです。

そうして帰宅して、トウモロコシの皮をむいたり
下ごしらえしながら、改めて思いました。
私が一番好きなのは、
「野菜を買うこと」ではなく、
「この野菜をどう料理しようかな」と考える時間。

新鮮なうちに下ごしらえしたり、
友人にお裾分けたり。
買ってきた野菜が食卓に並ぶまで続いている。
考えてみたらまともに一日休んだのは久しぶりかもしれない。
満たされたものが静かに自分の中に納まっていく感じ。
自分が育った場所と、今の自分を静かにつなぎ直す時間。

キノコ三兄弟をはじめ、今回連れて帰ってきた野菜たちは、また改めて紹介します。

農福連携等応援コンソーシアム総会に参加しました

農福連携とは、農業と福祉がつながり、障害のある人をはじめ、
多様な人が地域の中で活躍する仕組みです。

7月13日、農林水産省で開催された
「農福連携等応援コンソーシアム総会」に出席しました。

農林水産省をはじめ関係省庁や団体、生産者、
企業、地域、消費者などが連携し、
農福連携を社会全体で応援していくための取り組みです。

今回の総会では、活動報告や活動計画についてのほか
「ノウフク・アワード2025」で準グランプリを受賞した
3つの取り組みについて、お話を伺いました。

紹介されたのは、
・佐賀県の農福連携コーディネーター
・社会福祉法人新友会「ひまわり畑」
・株式会社ウィンパートナーズ「ぽかぽかワークス」
の皆さん。
それぞれ「地域を耕す」「人を耕す」「未来を耕す」という
異なる視点から、農福連携を地域で広げていく実践の紹介です。

お話を伺いながら、改めて感じたことがあります。
それは、農福連携は、単に「農業」と「福祉」をつなぐだけでなく
「人と人をつなぐ仕組み」なんだなとということ。
「農福連携」という言葉だけでは、
その魅力が伝わりにくいこともあります。
でも、食べることや買い物、地域のイベントなど、
誰もが自然に参加できる場の中に農福連携があることで、
「福祉だから応援しよう」ではなく、
「これ、いいね」
という共感が生まれます。
そして、障害のある人が社会に合わせるのではなく、
社会の側が少しずつ広がっていく。
そんな小さな実践の積み重ねが、「誰かを支える社会」から
「一緒につくる社会」につながっていくのだということです。
私も微力ながら一緒に盛り上げていきたいと思いました。


そして、総会のあとのお楽しみ。
終了後は、農林水産省の食堂で懇親会です。
そこで出てきたのが、大分県の「朝採れミニトマト」!

これが……
めちゃくちゃ濃厚で、おいしい!!
私はワイン片手に、ほぼミニトマトばかり食べていました!
出会う方みな、農福の魅力やご自身の取組について
熱心に語ってくれます。
すごく夢があって聞いている私まで心が浮き立つ感じ。
熱のこもったお話を聞いて、ミニトマトの魅力を体感して帰る。
たいへん分かりやすい締めくくりです。
でも、これもノウフクの魅力なのかもしれません。

理念や制度の話だけではなく、
「おいしい!」という実感から、人や地域への関心が広がっていくんですね。
そんな入口もあっていいですよね。
おいしいは最強!

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9月17日は「ノウフク見本市2026 in 東京」
東京・新宿の「グレイドパーク新宿駅前」で、
「ノウフク見本市2026 in 東京」が開催されます。

ノウフクの生産者とバイヤー企業をつなぐ、試食を伴った展示商談会です。
「ノウフクの商品って、どんなものがあるんだろう?」
実際に商品を見て、味わって、知ることのできる機会。
私も今回のミニトマトで、すっかり「食べて知る」ことの威力を実感しました(笑)。

「ノウフク見本市2026 in 東京」の詳細はこちら
https://noufuku.jp/news/info-20260618-2/

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 「ノウフク・アワード2026」もエントリー受付中!
エントリーの締切は、8月24日(月)
「こんな取り組みも対象になるの?」と思う方も
ぜひ一度、応募概要をのぞいてみてください。
農業、福祉だけに限らず、地域づくりやユニバーサル農園、
教育、企業との連携など、さまざまな取り組みが対象になっています。

ノウフク・アワード2026 応募概要はこちら
https://noufuku.jp/award/

講演会 聞こえる世界と聞こえない世界をユニバーサルデザインでつなぐ➖「聞こえる」を前提にした社会を問い直す➖

明日開催!オンライン参加はまだ受付中です

いよいよ明日、お茶の水UD研究会で講演します。

テーマは、
聞こえる世界と聞こえない世界をユニバーサルデザインでつなぐ〜「聞こえる」を前提にした社会を問い直す〜

聞こえない立場から見えてくる、私たちの社会にある「聞こえることが前提」の仕組みや情報のあり方について、さまざまな事例を交えながらお話しします。

医療、まちづくり、デザイン、行政などに関わる方はもちろん、ユニバーサルデザインやインクルーシブな社会づくりに関心のある方にもおすすめの内容です。

オンライン参加は現在も受付中です!

ご都合のつく方は、ぜひご参加ください。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://ochanomizu-ud-202608.peatix.com/