2008-01-01から1年間の記事一覧

クリスマスイブのTDL

久しぶりの一日オフだった、クリスマスイブ。 息子とともにディズニーランドへ現実逃避! クリスマスだもん、殺人的な混雑を予想し、開園と同時に入ることにした。 「明日は7時に出るからね!六時起きだよ!」前夜、念を押す私。 このところのハードスケジュ…

クモの網展

クモの巣の実物を集めた展覧会と聞き、これは絶対行かねば!と思った。 「クモの網展-What a Wonderful Web!-」京橋のINAXギャラリーで11月22日まで開かれていた。 実物のクモの巣標本が170点、圧巻!壮観! 田舎で育った私にとって、クモの巣は身近なも…

少しずつ!

大学講義と講演巡業の日々が少しずつ落ち着いてきました。 夏が終わり、紅葉が始まり、クリスマス一色の街中にお正月。一年の中でも一番じっくり楽しみたい時期なのに、毎年この時期は一番仕事が多い。 私はお酒を飲んだ翌日は、声の出が悪くなるようで、そ…

板橋区バリアフリーセミナー

週末、板橋区のバリアフリーセミナーで講演があります。 無料で、手話通訳もありますので興味のある方はぜひいらしてください。 なお、このセミナーは障がい者週間記念行事「ともに生きいきふれあい広場」のなかで実施するそうです。 ▽ とき:平成20年12月7…

疾走中!

私は数字が覚えられない。 それはほとんど病的と言っていいくらいだ。 もともと数学が苦手ではあるが、役員で会計を務めたこともあるからやろうと思えばそれくらいはできる。 ダメなのは、「数字を記憶」することなのだろう。 漢字は全然問題ないのに、「数…

いまだにパラレルワールド

息子の部屋の大掃除をした。 なかなか捨てられないでいたおもちゃを、思い切って沢山処分した。 かつて夢中になっていたヒーローもののでっかいフィギュアや変身ベルト、ちょっと前までは 「捨てちゃダメ!」と言っていたのに、今日はちょっと眺めつ、考え込…

明日のガイアの夜明け!ぜひご覧ください

明日、10月21日午後10時〜TV東京「ガイアの夜明け」にて、 私が顧問をしている会社「株式会社シームス」が、「香りで社会貢献」という テーマで取り上げられます。ガイアの夜明け http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/株式会社シームス http://www.seems-inc.c…

手話る女四人

久しぶりに女四人で集まった。 大学時代の同級生で、不定期的に集まっては食事をしたり、旅行に行ったりする仲間なのだが、女四人もいて誰一人として計画性のある人がいない。もちろん、一人一人はしっかりとした人間の集まりなのだが四人集まると誰かがなん…

初めてのサーカス

初めての経験って、いくつになっても嬉しい。 ディズニーリゾートに、「シルク・ドゥ・ソレイユ」というサーカス劇場がオープンし、話題の「ZED」を観てきた。サーカスというと、ピエロの玉乗りや、象の曲芸、ライオンの火の輪くぐりなど、ベタなイメージし…

大人げってなんだ?!

生まれて初めて「パン喰い競争」に参加した。 週末は小学校の運動会。今年は小学校創立300周年記念?とかで、PTAレースは昔なつかしパン喰い競争だったのだ。それも、昔々のお殿様のちょんまげヅラをかぶり、水戸黄門のテーマソングに合わせてのレースだ…

オリジナルろ過装置

「ペットボトルと、カッターナイフと、布とキリを貸して!」 学校から帰ってきた息子とK君T君ドブ川チームの三人組が、どやどやと我が家に駆け込んできた。 リビングにカッターマットを広げて、またなにやら作戦会議をたくらんでいる様子。 適当な布がなかっ…

ディズニーの世界、それは聞こえないことを痛感する世界

夢と魔法の王国、ディズニーリゾート。 そこでは日常生活から離れ、大人も子どもも誰もがめいっぱいはしゃげるステージだ。 私もシーズンごとに必ず、ディズニーランドやディズニーシーを訪れている。 それだけでなく、家から近いこともあり仕事で煮詰まった…

九月!軌道修正。

息子の長いながーい夏休みが終わり、九月。 ようやく昼間は一人で仕事に集中できる時間が確保できるようになった。とはいえ、夏バテがなかなか治らない。 すっかりバテぐせやら休みぐせやらが身についてしまった。 要はただの「なまけぐせ」である。 久しぶ…

菊のおひたしはもってのほか!

久しぶりに食べた「菊のおひたし」これぞ故郷の味! 「もってのほか」という名前の食用菊がある。花びらを酢をたらしたお湯でさっと湯がいて出汁醤油やポン酢醤油で合えるだけの一品。 キュッキュッとした食感が楽しく、香りも彩りも美しい。菊の花というと…

夏休みの優先度

お盆休みの間、息子の宿題チェックをした。 夏休みに入ってから自分で計画をたて、意外にも午前中はしっかり机に向かうことが多かったので成長したな〜とその後姿を眺めていたものだ。 毎日頑張っていたもんね、 そろそろ宿題も終わりに差し掛かる頃でしょう…

路頭に迷った牛?!

昨日紹介した真っ白な牛は、息子の緻密な計算により立体迷路と化したのだ。 顔の正面、鼻から「START」。 頭上を巡って右足背中、左足にお腹、お乳をぐるっと周って後ろ足やらお尻、そして目指すは尻尾の「GOAL」。 ものすごい集中力で描きこんでいる様子を…

真っ白な牛

オフィス街の丸の内や有楽町でキッズフェスタなるものが開かれていた。丸ビルでは「カウパレードのデザインに挑戦!」というプログラムが。「カウパレード」をご存知だろうか。 実物大のカウ(牛)の模型に、アーティストが様々なペイントを施して、街の中や…

水泳の字幕はブルー!?

オリンピックが盛り上がりを見せている。 スポーツ番組はサッカー以外興味のない私だが、今年のオリンピック中継は結構視聴している。というのも、ほとんどの中継番組に字幕がつくようになっているからだ。 生放送での字幕(生字幕)というのは、アナウンサ…

オクラの花咲く頃〜

この暑さにすっかりバテ果てている。 日中は異常なくらいの暑さの中で、毎日朝が楽しみだ。 息子が学校からもらってきたオクラの苗を育てている。 どんどん大きくなって、ついに開花。 その後、オクラの実がなるのだが、実はオクラは花びらも食べられる。 さ…

感動詞も指文字で!

本を読んでいる息子に呼びかけた。「ソラー!」即座に人さし指をふって「何?」という手話で反応。もちろん、顔は本に向けたままだ。 私の前をすたすた歩いている息子を呼ぶ。「ソラ!」即座に、指文字の「え」を出して、「え?」と振り向く。え?なに? 私…

夏休み謳歌の息子と考える母

気がつけば八月。仕事やら家事やらに追われあっという間に八月である。 「夏休み」を満喫している息子がうらやましい。夏休みに入ってからというもの、デイキャンプ、九十九里浜でのキッズサーフィン講習会、学校の水泳教室、一泊二日の子どもだけのキャンプ…

手話で満喫!花火大会

近所での花火大会。 マンションのママ友達が、朝から頑張って打ち上げ場所の100メートル正面という素晴らしい場所を確保してくださった。見上げるほど間近で見る花火の迫力。 夜空に広がる光の洪水は、観客に惜しみなく降り注ぎ、いろんな色に染める。 真夏…

約10センチの小窓

最近仕事で羽田空港へ行くことが多い。 この写真は、羽田空港第一ターミナル6階の展望デッキで撮影したもの。展望デッキへのドアをあけると、エンジンの匂いがかすかに鼻をかすめる。オープンスペースになっているので、天気の良い日は気持ちが良く、ベンチ…

酒田市講演

山形県酒田市で講演を! もう、一年以上も前からそんなお話があった。 酒田市立第一中学校では、昭和38年卒業生の同窓会、その名も「3・8会」(サンパチ会)というのがある。 この3・8会は、数年に一度、出身中学校に講演会を贈っているのだという。 昭和38…

世界に一人だけの漢検

「ママ、前漢字検定落っこちたでしょ?空は受かったけど。」 なんですか?突然。朝起きて一番の会話がこれである。 確かに落ちました、四点足りなかったために! 今年の冬、親子で漢字検定を受けた。ソラは楽勝。私だって文を生業としているのだから・・・と思…

チケットホルダー

新幹線や電車で指定席に座ると、大抵車掌さんがきて切符を確認していく。 車掌さんは、大抵突然現れる。 電車に乗り込み、荷物を網棚(網棚なのか?)にのせ、シートに腰を落ち着けて、ちょっと後ろに倒したりして「ほ〜っ」と一息ついたころだ。 場合によっ…

強風注意♪

思わず足を止めてしまった。名古屋の中部国際空港、セントレアへ行ったとき。 空港からデッキに出る扉に、こんなピクトグラムが。 雲が、唇を尖らせて思い切り「ふぅ〜っ」と風を吹いている。 「強風にご注意」 雲の表情がなんともいえず可愛い。 思わず、雲…

羽ばたいたモンシロチョウ

晩御飯の支度でキャベツをザク切りにしていると、学校から帰宅した息子。「見てみてほら〜!!」手には、モンシロチョウの幼虫二匹。俗称イモムシか?うわー、きれいな緑色しているね!と、切っていたキャベツを分けてあげた。 毎日大事にお世話をしていると…

金魚のエサは臭くてマズイ

小さな赤ちゃんは、手に触れたものはまず口に入れる。 音がすれば耳を澄まし、嗅覚も敏感。世の中のあらゆることを五感を使って確かめている。 そんな中で、自分にとって心地よいもの、気持ち悪いもの、 美味しいもの、美味しくないもの、 良い匂い、いやな…

山のてっぺんで

富山でのお墓参りを終えた翌日、日曜日は越後湯沢に寄って一泊。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」川端康成が、この誰もが一度は聞いた事のある出だしで有名な「雪国」を書いたという宿、高半に泊まった。 とても情緒のある宿で、女湯のみ露天風…