習志野講演での出会い


習志野市聴覚障害者協会創立45周年と
習志野市手話サークル羽の会創立40周年合同の記念大会にて講演をさせていただきました。
私の講演と、
生活感たっぷり「主婦の味方ネタ」が豊富の「月曜男」さんの手話漫談という異色の組み合わせ!
手話が分からない議員さんを上手にイジるあたり、さすがです!
堪能させていただきました!!
月曜男さんの手話動画、こちらで見られます。
http://szdi-center.cocolog-nifty.com/blog/


控室が月曜男さんと一緒だったのですが、トイレから戻ってドアを開けたら
私に背中(おシリ)を向けてズボンを履きかえ中の月曜男さん。
ノックしても気付かない「聞こえないあるある」。


懇親会も盛り上がりましたが
オモシロい出会いは、グリコのパッケージデザインをされている
イラストレーターの宍戸孝一さん。
同年代以上の方はご存知と思いますが「スポロン」のイラストを描いた人です。
子どものころ毎日のように愛飲していたスポロンのデザインがろう者だったとは!


そして今回の講演をご依頼くださったのは、オリエンタルランドに勤めていたときの大先輩柏木信博さんです。
柏木さんは、黄綬褒章を受章した画家でもあります。
舞台美術や昔の日本映画の美術も手掛けられていただけあって、その技術は誰もがうなるほど。
東京ディズニーリゾートの美術は、彼の腕があってこそといっても過言ではないのでは。
そんな柏木さんとは、退職以来15年ぶりの再会でした。


印象深い出会いと再会の講演会。
濃かったです!